そうだ。私この為に生きてきたのだ。

『この戦闘の恍惚感は』

思わず叫ばざる負えなかった。

「 お、う、、、 ウオオオオオオオォォ!オオオオッッッ!!!!!!ッッ! 」

ケダモノであるになった日高は吠える。

自衛隊員である高山はー こいつは何だ!? ー

何と自衛隊降下部隊という戦闘専門部隊員が片膝を地面に付く。

日高と高山はお互いが両手拳を握り込み。

高山陸上自衛隊員一佐は額の血管がみなぎらんばかりに浮き出た。「くっ」

しかも彼の高く上げられた両腕はフルパワーに筋肉が盛り上がり。

それでも、日高は彼の瞳を見ながらひと言いう「 よお、日本自衛隊員さんよ。その程度なのかい? 」

「ふっ」っと言い、高山は拳を合わせたバトルを止め。

左手を手から強引に抜き。

さらに腰のサスペンダーのサバイバルナイフを引き抜こうとするが日高はそれを許さない。

日高がさらに素早く右足で高山を強引に払い上げ。

もんどりうって倒れる高山は「くそったれー-------!!」と叫んだが遅かった。

日高はAK-12小銃の銃口からすでに速射し撃ち込んでいる。